Highnoon romancE
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「collaboration」
Private Lesson
lesson.4 [R-18]
閲覧注意! 性的描写があります!! 18禁!!!
「そんじゃ、俺から仕掛けるぜ?」
上条の滑らかな頬に触れ、浩貴は口唇を塞ぐ。――今までと違う感触。慈しむような柔らかさに、上条は途惑いながらも身を委ねる。
いつしか上条の手掌がするすると浩貴の背に伸びる。シャツの下に指を滑り込ませ、微熱に近い体温に触れた途端、頑ななまでに凝り固まったものが解れてゆく。
「ん……」
甘えるような声を上げて貪る上条の動きを追いながら、この少年はそれまで、自分本位な愛撫をしていたのだろうと思う。恐らく過去の自分もそうだった。だから放ってはおけないのだ。
浩貴は上条の口唇を舌先で割る。そのままなぞりながら柔らかいものを食み、吸う。差し出された舌をそっと噛んでやる。
動きを止めて、浩貴は微笑う。
「背中、向けてくれ」
しおらしく上条が言葉通りに動く。浩貴は制服のジャケットを褪がせ、背後から包んだ。少年らしい筋張った背中を撫で、襟足を指先で掬う。はらりと髪が零れた瞬間、少年が呼吸を乱していた。
「感じてるのか……?」
強情な上条は応えないが、揺れた呼吸の中で血液がざわめく。こんなヤツにと思いながらも、場数の多さは到底敵わないのかも知れないと感服する。
「シャツ脱いでみな」
本来、上条自身は命令されることを嫌うが、この男に命ぜられると素直に応じてしまう。自分からボタンを外し、シャツを肌から滑り落とした瞬間、項に口唇が降りて来た。高い体温に抱き竦められ、腕の中の少年がふるんと震える。
「ぁ……!」
「……いい子だ」
前に廻った手掌が胸を滑る。顎から喉首を撫で上げられ、未熟な官能を揺り動かされる。そのままスルスルと胸から腹へと撫で下ろし、両腕で包み込んでベルトを外してやる。ズボンの前を解いて、焦らすようにジッパーを下ろした。
「案外敏感なんだな。挿れる方と挿れられる方、どっちが好きだ?」
「今は……挿れて欲しい……」
そうか、と浩貴は呟く。青い果実の味を堪能するように肩胛骨の辺りを軽く吸う。
上条は揺らめくようなものに取り込まれながら、浩貴に身を任せる。何故だか、この男に愛されているような錯覚を憶えては打ち消す。
そして浩貴の股間を弄るが、微動だにしていない。ただ柔らかなペニスの感触があるだけだ。
「悪いけど、お子ちゃま相手じゃ勃たねえんだよ」
浩貴は腕を伸ばしてボックスを開ける。中にはSMで使用する道具が幾つか詰め込まれている。黒い手枷と足枷。黄色い玉がぬめった光を放つ猿轡。大小の玉がランダムに並んだ性具。この場で大希に使い、狂わせたことを思い出す。
浩貴はまず手枷を手にする。金属製の鎖に繋がれた拘束具がエナメル独特のぬめりを帯びて光る。
「そんなにセックスが好きならSMとか興味あんだろ? 多分、オマエさんはMだと思うぜ、俺は」
上条が「M……?」と応える隙を衝いて、手枷を嵌めてゆく。ちょっとやそっとのことでは外れることはないだろうが、一応強めに戒める。
「云っとくけど、快楽はMの方が強いんだぜ? その気になりゃ何発でもイける。オマエさんは想像できないだろうけど、射精しない快感もあるんだぜ?」
浩貴に背中を押され、顔から落ちるようにソファに突っ伏してしまう。
そして少年の双丘の間に触れる。ズボンの上から秘部を撫で上げた。上条は声を詰め、肩越しに浩貴を見た。
下着と共にズボンを一気に引き下ろし、現れた滑らかな双丘をグイッと拡げる。中心に息づくアヌスは、本当に男の質量を受け容れてきたのだろうかという疑問を抱きたくなる程に、綺麗な形を留めている。
「へえ……案外可愛いじゃん」
舌舐めずりをして、浩貴は剥き出しのそこを指の腹で撫でた。
「や……、……っ!!」
「ここ、どんな風にされるのが好きなんだ?」
「擦、られ……た、ぃ……」
「何がいい? 指か? オモチャか?」
「……ぁ、…っ…うぅ」
「ほらぁ、ちゃんと応えろよ。何の為の口だよ。下らねえことをほざくか突っ張るしか能がないのか?」
指を潜り込ませて巧みに粘膜を和らげるように、少年の中へと進めてゆく。
「……ぅ……あ、んん……っ」
「何だよ、感じてんのか。ガキの癖にケツが気持ちいいってどんだけだよ」
深さを増してゆく浩貴の指遣いに、上条が素直な快感を示す。ぐにゅぐにゅと中で蠢かせると少年の快感に塗れた粘膜が締め付けて来る。
「このままじゃ、簡単に指数本ぐらい平気で呑み込みそうだな。――さて、仕上げをごろうじるか」
指を抜いて膝立ちになり、上条を坐らせた。肩で軽く息をして涙交じりの熱っぽい瞳で見詰められると、嗜虐心が騒ぐ。
「兄さん……、…なぁ…、抱いて……! 僕を……お願い……や……ぁ!!」
「素直だな。可愛いぜ、坊主。ガキはそれくらいの方がいい。たまには愛して欲しいってお願いするのも悪くはないだろ?」
上条の嘆願を握り潰して更に足枷を嵌める。少年の傍に立って「いい子だ……」と髪を撫でた瞬間、バスルーム側のドアが開いた。
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「そんじゃ、俺から仕掛けるぜ?」
上条の滑らかな頬に触れ、浩貴は口唇を塞ぐ。――今までと違う感触。慈しむような柔らかさに、上条は途惑いながらも身を委ねる。
いつしか上条の手掌がするすると浩貴の背に伸びる。シャツの下に指を滑り込ませ、微熱に近い体温に触れた途端、頑ななまでに凝り固まったものが解れてゆく。
「ん……」
甘えるような声を上げて貪る上条の動きを追いながら、この少年はそれまで、自分本位な愛撫をしていたのだろうと思う。恐らく過去の自分もそうだった。だから放ってはおけないのだ。
浩貴は上条の口唇を舌先で割る。そのままなぞりながら柔らかいものを食み、吸う。差し出された舌をそっと噛んでやる。
動きを止めて、浩貴は微笑う。
「背中、向けてくれ」
しおらしく上条が言葉通りに動く。浩貴は制服のジャケットを褪がせ、背後から包んだ。少年らしい筋張った背中を撫で、襟足を指先で掬う。はらりと髪が零れた瞬間、少年が呼吸を乱していた。
「感じてるのか……?」
強情な上条は応えないが、揺れた呼吸の中で血液がざわめく。こんなヤツにと思いながらも、場数の多さは到底敵わないのかも知れないと感服する。
「シャツ脱いでみな」
本来、上条自身は命令されることを嫌うが、この男に命ぜられると素直に応じてしまう。自分からボタンを外し、シャツを肌から滑り落とした瞬間、項に口唇が降りて来た。高い体温に抱き竦められ、腕の中の少年がふるんと震える。
「ぁ……!」
「……いい子だ」
前に廻った手掌が胸を滑る。顎から喉首を撫で上げられ、未熟な官能を揺り動かされる。そのままスルスルと胸から腹へと撫で下ろし、両腕で包み込んでベルトを外してやる。ズボンの前を解いて、焦らすようにジッパーを下ろした。
「案外敏感なんだな。挿れる方と挿れられる方、どっちが好きだ?」
「今は……挿れて欲しい……」
そうか、と浩貴は呟く。青い果実の味を堪能するように肩胛骨の辺りを軽く吸う。
上条は揺らめくようなものに取り込まれながら、浩貴に身を任せる。何故だか、この男に愛されているような錯覚を憶えては打ち消す。
そして浩貴の股間を弄るが、微動だにしていない。ただ柔らかなペニスの感触があるだけだ。
「悪いけど、お子ちゃま相手じゃ勃たねえんだよ」
浩貴は腕を伸ばしてボックスを開ける。中にはSMで使用する道具が幾つか詰め込まれている。黒い手枷と足枷。黄色い玉がぬめった光を放つ猿轡。大小の玉がランダムに並んだ性具。この場で大希に使い、狂わせたことを思い出す。
浩貴はまず手枷を手にする。金属製の鎖に繋がれた拘束具がエナメル独特のぬめりを帯びて光る。
「そんなにセックスが好きならSMとか興味あんだろ? 多分、オマエさんはMだと思うぜ、俺は」
上条が「M……?」と応える隙を衝いて、手枷を嵌めてゆく。ちょっとやそっとのことでは外れることはないだろうが、一応強めに戒める。
「云っとくけど、快楽はMの方が強いんだぜ? その気になりゃ何発でもイける。オマエさんは想像できないだろうけど、射精しない快感もあるんだぜ?」
浩貴に背中を押され、顔から落ちるようにソファに突っ伏してしまう。
そして少年の双丘の間に触れる。ズボンの上から秘部を撫で上げた。上条は声を詰め、肩越しに浩貴を見た。
下着と共にズボンを一気に引き下ろし、現れた滑らかな双丘をグイッと拡げる。中心に息づくアヌスは、本当に男の質量を受け容れてきたのだろうかという疑問を抱きたくなる程に、綺麗な形を留めている。
「へえ……案外可愛いじゃん」
舌舐めずりをして、浩貴は剥き出しのそこを指の腹で撫でた。
「や……、……っ!!」
「ここ、どんな風にされるのが好きなんだ?」
「擦、られ……た、ぃ……」
「何がいい? 指か? オモチャか?」
「……ぁ、…っ…うぅ」
「ほらぁ、ちゃんと応えろよ。何の為の口だよ。下らねえことをほざくか突っ張るしか能がないのか?」
指を潜り込ませて巧みに粘膜を和らげるように、少年の中へと進めてゆく。
「……ぅ……あ、んん……っ」
「何だよ、感じてんのか。ガキの癖にケツが気持ちいいってどんだけだよ」
深さを増してゆく浩貴の指遣いに、上条が素直な快感を示す。ぐにゅぐにゅと中で蠢かせると少年の快感に塗れた粘膜が締め付けて来る。
「このままじゃ、簡単に指数本ぐらい平気で呑み込みそうだな。――さて、仕上げをごろうじるか」
指を抜いて膝立ちになり、上条を坐らせた。肩で軽く息をして涙交じりの熱っぽい瞳で見詰められると、嗜虐心が騒ぐ。
「兄さん……、…なぁ…、抱いて……! 僕を……お願い……や……ぁ!!」
「素直だな。可愛いぜ、坊主。ガキはそれくらいの方がいい。たまには愛して欲しいってお願いするのも悪くはないだろ?」
上条の嘆願を握り潰して更に足枷を嵌める。少年の傍に立って「いい子だ……」と髪を撫でた瞬間、バスルーム側のドアが開いた。
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Re: ばけもぐさまいらっさいでっす
そうなんですよ、上条君はMじゃないかなーと思っていましてw
はてさて、浩貴の本領発揮といくのでしょうかwww
はてさて、浩貴の本領発揮といくのでしょうかwww
- #153 永原 明日華
- URL
- 2012.02/09 21:17
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調教進んでますかっっ。笑
どんなご褒美が待っていることやらっ! 楽しみっっ。